「ロンジン 天文台クロノメーター プロトタイプ Ref.8056-1 Cal.431 スチール(SS) 1968年【中古】【ヴィンテージ】【委託】【未使用】【保証無し】【メンズ】」の商品詳細:タープの通販ならキャンプ用品.com

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ロンジン 天文台クロノメーター プロトタイプ Ref.8056-1 Cal.431 スチール(SS) 1968年【中古】【ヴィンテージ】【委託】【未使用】【保証無し】【メンズ】
価格:4280000円 レビュー件数:件 レビュー平均:点
販売元:アルファオメガ

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付属品無し         商品について メーカー ロンジン モデル 天文台クロノメーター プロトタイプ Ref.8056-1 Cal.431 スチール(SS) 1968年 ムーブメント 自動巻 Cal.431 ケース スチール(SS) 35mm ブレスレット ストラップ スチール(SS) ピンバックル 純正レザーストラップ【未使用】 付属品 付属品無し 文字盤 【オフホワイト】:綺麗です 状態 【拭き傷程度】:綺麗です【精度確認済み】:未開封※OH別料金・ご購入を前提に確認します コメント 1832年、ロンジンはスイスのニューシャテルに程近いサンティミエに創業しました。1865年にヌーシャテル天文台が初のクロノメーターコンクールを開催すると、1888年に天文台発行の歩度証明書「Bulletin de Marche」を取得しています。さらに権威あるクロノメーター試験に1世紀近くも継続的に参加した後、1972年にクロノグラフでも証明書を取得しています。1896年のアテネオリンピックで公式タイムキーパーを務め、1964年にロンジンの「コンクール用時計」を所有していているセイコーの社長が、「スイスのニューシャテルでコンクールを開催しているのでセイコーも参加したい。」という言葉から、セイコーもニューシャテル天文台のクロノメーターコンクールに挑戦をはじめるなど、その影響は国際的です。こちらはセイコーの影響で1968年に中止されたニューシャテル天文台コンクールの検定に出品されたと思われる「コンクール用時計」です。クロノメーターのデータの公開も1967年までなので明確な証明は出来ませんが、1967年まで続く番号の規則から推測されます。当時、セイコーが世界へのクオリティの誇示をするために、一般の量産品である1968年に発表されたCal.45を出品したように、ロンジンも一般の量産品である1967年に発表されたウルトラクロンに搭載された1966年開発のCal.431を調整することで、どこまで天文台コンクールの規格に合致できるかということを確かめ、ロンジンのクオリティの誇示をするために販売をしようとしたのではと思います。販売された形跡も無く、当時のまま時が止まっている時計で、コンクール用の文字盤に「LONGINES」と書いてあるだけで、「CHRONOMETER」も「SWISS MADE」もありません。専用のモデル番号の8056-1はケースに刻印され、ストラップの完成度から「セイコーの天文台クロノメーター」と同様に販売しようと製造された思いますが、その後のクォーツショックにより販売に至らず倉庫に保管されていたものだと思います。それが何かのタイミングで市場に流通したのではないでしょうか?ウルトラクロンのプロトタイプかもしれませんが、私はそう思います。そして大切なのはウルトラクロンの量産型キャリバーが前例のない精度を誇っていたことです。ロンジンも天文台クロノメーターコンクールをセイコーの挑戦の様に苦難の連続として描写しています。パテックフィリップのクロノメーターコンクールの時計と比べ、歴史的な価値と調整技術を考慮すると、今後高価な時計の1つになる可能性があると考えても面白いと思います。シール付きの状態の良いお勧めの固体です。LONGINES ASTRONOMICAL OBSERVATORY CHRONOMETER PROTOTYPE Ref.8056-1 Cal.431 SS Ca.1968

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