商品詳細
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| エキゾチックペットの命を守る本 もしもに備える救急ガイド |
| 価格:2750円 レビュー件数:件 レビュー平均:点 |
| 販売元:書泉オンライン楽天市場店 |
商品詳細情報:特典内容 ISBN/JAN 9784895319492 著者 著:サニー カミヤ/監修:小沼 守 出版社 緑書房 レーベル 発売日 2024/05/10 商品説明 日常生活での事故や病気、地震や水害などの自然災害??愛するペットの危機に対して私たちができることとは?いざというときに、冷静さを保ち、あきらめずに、「助かる命を助けるために」必要な知識をペットレスキューの専門家が具体的に紹介します。大好評の『ペットの命を守る本』のエキゾチックペット版!本書では主にウサギ、モルモット、デグー、チンチラ、フェレット、シマリス、ハリネズミ、ハムスター、フクロモモンガ、小鳥、カメ、トカゲなどを対象として取り上げ、大切なペットを助けるための実践的な知識やテクニックについて、犬や猫とは異なるエキゾチックペット特有の事情もふまえながら、詳細に解説しています。普段の生活で起こりうる病気やケガへの応急処置や予防法、呼吸困難など生命の危機に瀕するペットへの救命処置(心肺蘇生法)を、動画も用いながら詳しく紹介するほか、災害時における安全確保や同行避難方法、避難所などでの同伴避難を円滑に実行するための事前準備などについても具体的に取り上げます。いざというとき、かけがえのない命を助け、身体的・精神的な健全さを守るために飼い主ができること、そのための知識が詰まった一冊です。【本書のポイント】●エキゾチックペットに対する呼吸困難の評価や心肺蘇生法の手順について、9点の動画解説を含め詳細に解説。●日常生活において特に注意が必要な救急疾患の原因や症状、応急処置の方法を豊富な写真とともに紹介。●骨折、やけど、感電などの日常で起こりうる事故に対しての応急処置の方法を丁寧に解説。●2016年の熊本地震におけるウサギの被災の実際について、飼い主さんへのアンケート調査をもとに紹介。●スムーズな同行・同伴避難を実現するための情報も充実。●エキゾチックペットの飼養や危機管理に関する気になる話題を「TOPIC」として紹介。目次第1章 エキゾチックペットの救命救急法 1 日常の注意点 1.「助かる命を助ける」ヒーローは飼い主自身 2.飼養管理の基本と危機管理 環境を本来の生息条件に近づける/健康観察を習慣とし、わずかな変化にいち早く気づいて対応する/ 「ちょっと目を離した隙」が事故原因/「様子をみてしまって」が重症化の原因/ 動物病院に連れて行くべきとき/動物種ごとの健康特性 2 救命の連鎖 1.救命処置と応急処置 救命処置/応急処置 2.命のバトンをつなぐ 3 救命救急法(心肺蘇生法)の基本 1.観察、意識・反応の確認 2.搬送手段と動物病院の手配 3.呼吸の確認 普段の呼吸状態を知っておく/呼吸困難 4.気道内の確認 異物誤飲の原因/異物の摘出 5.心肺蘇生法(胸部圧迫、人工呼吸) 舌を引き出して気道を確保/胸部圧迫(心臓マッサージ)/ 人工呼吸/ウサギの心肺蘇生法/反復練習が大事 6.蘇生した際の注意点第2章 救急疾患と日常の危機に対する応急処置 1 救急疾患 1.呼吸困難 2.虚脱・低体温症 3.下痢・脱腸 4.ケガ・出血 5.発作・ふるえ 6.中毒 7.足がおかしい 8.尿がおかしい 2 日常で遭遇する危機への応急処置 1.止血法 止血法の手順/金属やガラスなどによる刺し傷・切り傷への対応 2.骨折時の処置 3.アナフィラキシーショック 4.やけど 5.感電 6.熱中症・低体温症 症状と応急処置/熱中症・低体温症予防/エキゾチックペットの疑似冬眠 7.その他の事故への対策・対応 咬傷事故/ファンへの巻き込まれ/外傷第3章 エキゾチックペットの防災対策 1 地震への備えと発生時の対応 1.地震に備えてペットを守る 過去の震災からみえてきた課題/ハザードマップ 2.災害発生直後のペットの探し方 3.地震発生時の行動手順 初動/地震後の火災への対応/避難 4.ペット救助に必要な道具 5.災害時の情報収集 6.避難放棄ペットを出さないために 日頃からの取り組み/飼い主が自宅にいるとは限らない/マイクロチップの装着 7 熊本地震におけるウサギの被災状況と今後の課題 大地震がウサギに及ぼした影響/避難状況/被災して困ったこと/ 被災経験からの教訓/被災後の取り組み 2 水害・台風への備えと発生時の対応 1.水害をどうやって予測するか? 自治体などの情報を取得しておく/避難情報を活用して早めの行動を 2.水害時の危険 3 噴火への備えと発生時の対応 1.日本には100以上の活火山が存在する 2.火山灰の影響と危険度の予測 給水施設/排水施設/道路/交通機関/精密機器 3.火山灰への対応と処理第4章 エキゾチックペットの同行・同伴避難 1 日頃の備え 1.環境省のガイドラインにはエキゾチックペットの記載がほぼない 2.避難する前に知っておきたいこと、備えておくべきこと 3.同行避難と同伴避難 ペットとの同行避難は動物愛護の観点からも重要/同伴避難の事例/ 避難中のペットの飼養環境/いざというときに助けてくれる存在は? 4.災害時の感染症対策 災害時の健康危機管理と感染症/災害発生後の衛生面の課題/エキゾチックペットからうつる感染症を知ろう 2 エキゾチックペットの避難用備蓄品 1.エキゾチックペット用の救援物資は届かないことを前提に 2.避難用備蓄品の例 優先順位/温度管理への備え/避難用備蓄品リスト付録 エキゾチックペットの同伴入院 飼い主が長期入院するとなったら、ペットはどうなる?/ペット同伴入院やペット連れ面会を実現するために/ペットがもたらす回復効果【 TOPIC 】ペットの虐待を減らすために/違法輸入などを減らすために/魚類、両生類の心肺蘇生法は困難/エキゾチックペットにかまれたときの対処法/エキゾチックペットの捕獲に必要な道具と準備/宇宙天気現象/動物のいる避難所が癒しになる?/熊本地震における地域獣医師会の取り組み(犬・猫)/次のパンデミックを引き起こす可能性も/里親プログラムの標準化 備考・キーワード ペット エキゾチックアニマル2026/03/25 更新 |